2012年03月31日
ito前回は・・・
前回、わたくしがブログに投稿したのは・・・
見てみたら、12月18日でした。
今日は3月31日ですから、3ヶ月超・・・。tinブログの更新も2ヶ月ちかく。
ちょっと間があき過ぎでしょうか・・・。
あき過ぎですね。すいません。見てくださっている方々。大変申し訳ありません。
3ヶ月も空くと、いろいろなことが起こるかというと、それほどでもありません。
年末までの仕事や年賀状の作成、帰省の準備など、年末のあわただしさは例年のこと。
年始は年始であいさつ回りや年賀状の確認、仕事のスタートとこちらも例年通り。
事務所をおこして7年余り、年末年始の慌ただしさにも慣れてきたというところでしょうか・・・。
新年2012年、今年も淡路の田舎に帰省しました。
おせちを食べて、お雑煮を食べて、カラス除けのネットを張って、風除けのネットを張って・・・

お正月も例年通りで落ち着きます。
変わったことと言えば、近所の猫。
顔なじみだった彼。どこかに行ってしまいました。



小さい頃。我が家の庭に遊びに来たりしてましたが・・・。
最後に会った時には、大分大きくなって、立派な雄猫になっていました。別の縄張りができたのでしょうか?

一番前が彼。二番目が母親。ずっと向こうに妹。
そのほかの馴染みの猫は、あいかわらず。

今は彼女たちだけになりました。
庭のネットの上で、毎日のように寝ているのを見かけます。

こんな感じ。
親猫のほうは、おなかも大きくなってましたから、また子猫が産まれたのでしょう。いつか会えるか?楽しみです。
兎にも角にも、新年度のスタートと言わずに済みました。
今年も、良い年でありますように・・・。
ブログはまめに更新できるよう頑張ります。
ito
見てみたら、12月18日でした。
今日は3月31日ですから、3ヶ月超・・・。tinブログの更新も2ヶ月ちかく。
ちょっと間があき過ぎでしょうか・・・。
あき過ぎですね。すいません。見てくださっている方々。大変申し訳ありません。
3ヶ月も空くと、いろいろなことが起こるかというと、それほどでもありません。
年末までの仕事や年賀状の作成、帰省の準備など、年末のあわただしさは例年のこと。
年始は年始であいさつ回りや年賀状の確認、仕事のスタートとこちらも例年通り。
事務所をおこして7年余り、年末年始の慌ただしさにも慣れてきたというところでしょうか・・・。
新年2012年、今年も淡路の田舎に帰省しました。
おせちを食べて、お雑煮を食べて、カラス除けのネットを張って、風除けのネットを張って・・・
お正月も例年通りで落ち着きます。
変わったことと言えば、近所の猫。
顔なじみだった彼。どこかに行ってしまいました。
小さい頃。我が家の庭に遊びに来たりしてましたが・・・。
最後に会った時には、大分大きくなって、立派な雄猫になっていました。別の縄張りができたのでしょうか?
一番前が彼。二番目が母親。ずっと向こうに妹。
そのほかの馴染みの猫は、あいかわらず。
今は彼女たちだけになりました。
庭のネットの上で、毎日のように寝ているのを見かけます。
こんな感じ。
親猫のほうは、おなかも大きくなってましたから、また子猫が産まれたのでしょう。いつか会えるか?楽しみです。
兎にも角にも、新年度のスタートと言わずに済みました。
今年も、良い年でありますように・・・。
ブログはまめに更新できるよう頑張ります。
ito
2012年02月01日
ふるさとは今!
こんばんは
オーサカです。
2012年もどうぞ宜しくお願いいたします。
さて、今年一発目のブログ。
年が明けてからもう一か月が経ってしまいましたが
5年ぶりに過ごした故郷での正月について少しだけ。
僕の故郷は青森県十和田市。
八甲田山の麓、風光明媚な十和田湖、奥入瀬渓流が有名で
最近では『十和田のバラ焼き』もB級グルメ?で有名になりました。
人口は約6万6千人と青森県内では青森・八戸・弘前に次ぐ4番目の多さ。
それでも晦日とあって街を歩いている人はなく、閑散としたまちの風景は
寂しさとともに懐かしい記憶を一瞬で呼び起こしてくれました。
十和田を離れて10年。
その間、変わったもの変わらずにあるもの様々ですが
写真のようにテカテカに凍った歩道を無事転ばずに歩くことができた
自分にはやっぱり北国で生きた感覚が染みついていることを実感しました。

そんな十和田にできた新名所は西沢立衛設計の十和田市現代美術館。
この季節に観るのは初めてでしたが雪景色に佇む姿は想像通りで
ミニマリズムな建ち方は雪や氷がつくる風景に溶け込んでいました。

この日は閉館していて中には入れませんでしたが
館外にもアートが展示されていて、ここを行き交う人たちにも
触れ合えるようになっています。
その中でも僕が一番好きな作品は『フラワー・ホース/チェ・ジョンファ』

実はこの6メートル近くある彫刻の骨組みは安全なように計算されていて
昨年竣工したリゾネックス名護の構造設計を担当した西薗さんによるもの。
不思議な縁を感じます。
それと美術館の道向かいには2年前にまた新しくアートスペースが完成。
屋外トイレとその窓から中を覗こうとする白いお化け?

草間彌生の水玉模様の作品群(ケータイのCMに登場?)
があったりと不思議な場所になっていました。

これもアート。『Fat Car/エルヴィン・ヴルム』わかりますか?

素直に言えば「なんだ?これ」って思うものばかりですが
良くも悪くも刺激的。現代アートはそれでいいんですよ。
ただし、残念だったのはせっかく面白いアート作品があるにもかかわらず
それらを一カ所に集中してしまい、この場所性が活かされていないこと。
美術館が建つ場所は『野外芸術文化ゾーン』の起点になるところなので
展示のメインスペースとしての施設のあり方は理解できます。
けれど『官庁街通り』というリニアな空間を上手く使おうとするならば
もっと積極的に分散配置して通りを歩きながらアートに触れられように
そして街全体を歩いてもらえるような仕掛けが欲しいと思いました。
十和田市には旧奥州街道として発展した目抜き通りがありますが
まちは近年で見事にスプロール化が進み、今はシャッター街です。
最近では十和田観光電鉄の鉄道事業が開業90年にして
廃止になることが決まり、またまちの活気が一つ失われます。
それとは別に行政が進めている公共施設計画は大物建築家による
との報道がありました。この時期に箱ものですかー!?
建築空間の持つチカラや可能性は信じたいと思いつつ
インフラや環境を含め活かせるもの、足りないものを見極めた
まちづくりが行われることを切に願います。
地方はどこも似たような状況です。大変!

今年は夏にも帰りたいな。
それではまた
osaka
オーサカです。
2012年もどうぞ宜しくお願いいたします。
さて、今年一発目のブログ。
年が明けてからもう一か月が経ってしまいましたが
5年ぶりに過ごした故郷での正月について少しだけ。
僕の故郷は青森県十和田市。
八甲田山の麓、風光明媚な十和田湖、奥入瀬渓流が有名で
最近では『十和田のバラ焼き』もB級グルメ?で有名になりました。
人口は約6万6千人と青森県内では青森・八戸・弘前に次ぐ4番目の多さ。
それでも晦日とあって街を歩いている人はなく、閑散としたまちの風景は
寂しさとともに懐かしい記憶を一瞬で呼び起こしてくれました。
十和田を離れて10年。
その間、変わったもの変わらずにあるもの様々ですが
写真のようにテカテカに凍った歩道を無事転ばずに歩くことができた
自分にはやっぱり北国で生きた感覚が染みついていることを実感しました。
そんな十和田にできた新名所は西沢立衛設計の十和田市現代美術館。
この季節に観るのは初めてでしたが雪景色に佇む姿は想像通りで
ミニマリズムな建ち方は雪や氷がつくる風景に溶け込んでいました。
この日は閉館していて中には入れませんでしたが
館外にもアートが展示されていて、ここを行き交う人たちにも
触れ合えるようになっています。
その中でも僕が一番好きな作品は『フラワー・ホース/チェ・ジョンファ』
実はこの6メートル近くある彫刻の骨組みは安全なように計算されていて
昨年竣工したリゾネックス名護の構造設計を担当した西薗さんによるもの。
不思議な縁を感じます。
それと美術館の道向かいには2年前にまた新しくアートスペースが完成。
屋外トイレとその窓から中を覗こうとする白いお化け?
草間彌生の水玉模様の作品群(ケータイのCMに登場?)
があったりと不思議な場所になっていました。
これもアート。『Fat Car/エルヴィン・ヴルム』わかりますか?
素直に言えば「なんだ?これ」って思うものばかりですが
良くも悪くも刺激的。現代アートはそれでいいんですよ。
ただし、残念だったのはせっかく面白いアート作品があるにもかかわらず
それらを一カ所に集中してしまい、この場所性が活かされていないこと。
美術館が建つ場所は『野外芸術文化ゾーン』の起点になるところなので
展示のメインスペースとしての施設のあり方は理解できます。
けれど『官庁街通り』というリニアな空間を上手く使おうとするならば
もっと積極的に分散配置して通りを歩きながらアートに触れられように
そして街全体を歩いてもらえるような仕掛けが欲しいと思いました。
十和田市には旧奥州街道として発展した目抜き通りがありますが
まちは近年で見事にスプロール化が進み、今はシャッター街です。
最近では十和田観光電鉄の鉄道事業が開業90年にして
廃止になることが決まり、またまちの活気が一つ失われます。
それとは別に行政が進めている公共施設計画は大物建築家による
との報道がありました。この時期に箱ものですかー!?
建築空間の持つチカラや可能性は信じたいと思いつつ
インフラや環境を含め活かせるもの、足りないものを見極めた
まちづくりが行われることを切に願います。
地方はどこも似たような状況です。大変!
今年は夏にも帰りたいな。
それではまた
osaka





